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うれしいニュースです。
日本のアイリッシュ界の草分け的存在であるお二人が、
来高することになりました!

赤澤 淳&吉田 文夫 アイリッシュ・タイム
8/3(日) 夜9時半頃から


われらがアイリッシュ教室の北村剛さんの紹介で、
ベテランかつ名演奏家のお二人がオッドアイに来訪!
みなさんにステキなアイリッシュ音楽の演奏を披露してくれます。
昨年の守安さん夫妻来高に続き、あまりにもビッグなゲストです。

赤澤 淳さんは、フィドル、ブズ-キ
吉田 文夫さんは、ボタン・アコ-ディオン、コンサーティ-ナ
を演奏。滅多に聴けないレアな機会です。
(アイリッシュ教室の生徒さんは全員集合!)

入場料は、飲み物代+500円です。

ぜひお誘いあわせのうえ、お越し下さい。
おふたりのプロフィールはこちら。
吉田 文夫 (よしだ ふみお); ボタン・アコ-ディオン、コンサーティ-ナ、他

1970年代前半にロックを経て英国系トラッド(伝承音楽)に夢中になり、
ヨ-ロッパ旅行を機に、独学でボタン式アコ-ディオンの演奏を始める。
取分けアイルランドのダンス音楽に傾倒して、1985年頃より同好の仲
間達と演奏活動を始め、自身の主宰するユニット「シ・フォ-ク (Si-Folk)」
を結成し、これまでにCD2枚、LPレコ-ド2枚、カセット1本を自主制作で
リリ-ス。その他にも様々なユニットで活動を続けている。現在は、京阪
神地区のアイリッシュ・パブでの演奏やセッションを中心に、名古屋、東
京等、広範囲で音楽仲間との交流も続けている。自らの経験を生かし、
アイリッシュ系音楽に 使用する楽器、楽譜等の通販業「グレンミュ-ジ
ック」も手掛けている。

赤澤 淳 (あかざわ あつし); フィドル、ブズ-キ

1970年代前半、アイルランド音楽に出会いフィドルを独習する。
現在「シ・フォ-ク」「グラス・プロジェクト」その他、数々のユニットのメンバ
-として活躍している。アイリッシュのみならず、北欧の伝承音楽や、クレ
ズマー(ユダヤ系音楽)等にも影響を受けた、幅広い音楽性を持つ。70年
代の渡米を皮切りに、オ-ストラリア等、海外での演奏活動も経験豊富で、
本場のプレイヤーが来日した時にブズーキによる伴奏で、パートナーを務
めることも多い。

2008.07.29 Comment:0 | TrackBack:0
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