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オッドアイを閉店してから、まる一年が経ちました。

時々高知へ帰ってくることもありますが、
普段は関東、東北へ復興工事に勤しむ毎日です。

向こうでも時々美術館やカフェへ足を運ぶことがありますが、
そのたびに、自分の営んでいたこのオッドアイの日々を、
思い起こします。

カフェ、

ギャラリー、

街場の文化。


それは一杯の珈琲のようにとても味わい深く、
香り立つような時間と空間でした。

それを約4年半、街の片隅で営むことができたのは、
本当に幸せなことだったと、今でも思います。

あの小さな場所で、実にさまざまな作家やお客さんと
出会えたことも。

でも、今はまだ、再開の時ではないと、
この一年間の復興工事を通じて思い至りました。


名残惜しくはありますが、
このブログでの書き込みは、
これで最後にしたいと思います。


そしてこれからは、新しいブログのほうで

今の活動を書いていきたいと思います。

新ブログはこちら↓

“羊が獅子となるまで”


この旧ブログも閉鎖せず、記念に残しておきます。


これまでもありがとう。
そして、これからも。


ODDEYEサイトウ


oddeyed-cat.jpg
2012.06.25 Comment:0 | TrackBack:0
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